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2012/06/20

飛び交う採寸。



さてさて、モコはちびっと安定期で週一で病院じゃないと楽だわ~ってことで
そういえば書きかけていた虫干し記事の記憶を遡りつつ最近の話も足しつつ。   (書き始めたのは確か3月くらい。

春と言えば(もう梅雨も終わりに近づいてますが)、着物の虫干しシーズン。
という事で実家は2年に一度の大虫干し大会(?)中(とっくに終わったが)でして、    (細かくはちょいちょいしてるんだけど。  二年前の記事はこれ
「 たとう紙を んー・・ 50枚くらい注文しといて 」とか言われつつ 今年もさー大変。



そもそも虫干しって何ぞやといいますと、
陰干しして風を通し、湿気を飛ばし、虫の害やかびを防ぎ、

やれ、”あれの身丈が長すぎるから次着るには仕立て直さなきゃ”だとか、”いい加減紬とお召しと小紋を増やすのは止めろ”とか、
”袋直しをしなきゃ”だとか、”丸洗いに出さなきゃ”とか、”あれのつま下どんだけやっけ?”とか
”これはシミ抜きに出して”、”こっちはもうトキハ(解いて反物に直すこと)に出すだとか”、”この帯どれの帯?”だとか、
これもう着ないから処分で、、、、

とかなんとか状態をチェックして振り分け、手入れをし、再び仕舞うこと。
期間は、なんだかんだと量があるのでボチボチやって1~2ヵ月ほど。   (あ、管理人のお手軽着物はまた別。 

そもそも我が家の着物はかなりシビアなサイズに仕立ててるので、
最近のお仕立て上がり着物は余裕があり過ぎてびっくりしたりする。   (その身丈袖にまわしておくれ



そうそう、本当に上物や明らかにややこしいものは呉服屋さんへ持参しますが、
その他のメンテは最近こちらのお直し屋さんを利用してます。
こまこましたことをつらつら書いたメールに迅速にお返事くれて、何回でも相談にのってくれるし、期日も配送もとてもしっかりしているので安心。 
当然ミシン縫いだろうけど、このコストパフォーマンスなら十分。




DSCF1503.jpg

こちらは管理人の着物。   

左上の二枚は一重なのでこれからのシーズン   (アイロンかけなきゃ
右上意外と合わせやすいショッキングピンクの(多分)京袋帯は中々お気に入り。


いい加減袷を仕舞う、、、前にちょいと試着。
画像が暗いのは丑三つ時だからで、補正なし板なし、てか帯上げなしという毎度いい加減な試着なのでサクサク流し見て頂けたら有難い。
うん、色々合わせる気がなかった。  襟芯すら忘れていた(汗
 

DSCF1459.jpg DSCF1497.jpg

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2012/06/14

なんというか





彼女たちとは全然関係ないけれど、

現実的にも 物理的にも 精神的にも  只、辛く苦しいという一言に尽き、でも何も生まれないというのがとても悲しいね。




2012/06/14

帽子。



DSCF1441.jpg






マニラヘンプヤーン(糸の名前ね)を使ってみたくて帽子を編む。
最初は一応参考にしてた図があったんですが、サイズを変えたから途中から適当。 いや、目は数えてるけどね。 でも多分同じものは作れない (笑

丁度ジャンボフレッド君にぴったり。   (ちゃんと人間サイズです






DSCF1437.jpg
2012/06/04

その日から。 1    -老犬と暮らすと言うこと-



ということで前回のはひとまず落ち着いたのだけれど、病院通いは続く続くよどこまでも。

えーっと、花見記事を書いた少し後、
ついにというかなんというか下半身に明確なガタが出始めて今までのように座ったり歩いたり出来なくなりまして、
自分で自分の動かない下半身にパニっておる犬を寝かしつつ”あーついにこのまま半身不随とかなっちゃうのかなー”と思ってたら
注射とサプリが結構効いたのか日に日に改善しまして、ほぼ元通り元気です、、いまのとこ。   どうなの君。


温度計・湿度計とにらめっこしつつ、扇風機・ヒーター両方出しつつ、
通院しーの、薬のませーの、ご飯食べさせーの。 とバタバタする今日この頃。



前々からよく母と言っていたのですよ。
いつか痴呆になってよくわからなくなったり、俳諧したり夜鳴きしたり、
半身不随のパンツ生活になるかもしれないと言う事をちゃんと認識して覚悟だけはしておこうと。 
出来ることしかしてやれないけど、彼女の最後まで精一杯介護する覚悟をしておこうと。

うちのばーさま(人間の(笑))が100歳で亡くなられるまでの介護を見ていたせいか、
良かったときのことを思うより、”もう介護なんだから”と早めに割り切ってしまう方が楽じゃないかなと思います。
ほら、いつも最悪のことを考えてると”それに比べれば”と思えるのと、本当に最悪のときのダメージが少なくて済むから (笑





いつも思うのですよ、

人の寿命が100年近くになり、犬の寿命が20年近くなったのなら、
育てる覚悟だけではなくて、
介護する覚悟も必要じゃないかと。
(人間と違って生涯の半分以上が高齢期ということだから。)




人間にとっても、20年は色んな意味で長い。  
( いや、長生きがどうとか、もっと早く逝ってくれとかそういう意味ではなくてね、全くもって。 )

可愛くて、愛しくて、さー大変。

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