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2010/03/09

犬種におけるスタンダードとは。  ( ブリーディング~動物愛護法 )

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右上:AKC(アメリカ)公認スタンダードカタログ  出版: Howell Book House
左上:KC(イギリス)公認スタンダードカタログ 出版: Ebury Press; Revised edition
下:色々ある国内カタログの内の一冊。  出版:誠文堂新光社 定価:4,284円
何故かジャパンケンネルクラブ公認カタログって出てないんですよねー。。    (間違いなく出ても売れないでしょうが。
アメリカ・イギリス共に10年近く前に購入した物です、、、、新版欲しいなぁ。

The Kennel Club's Illustrated Breed Standards (updated): The Official Guide to Registered BreedsThe Kennel Club's Illustrated Breed Standards (updated): The Official Guide to Registered Breeds
(2010/02/16)
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そんなこんなで何から何まで書いたらいいのか、、、、
長ったらしい話になりそう感ありありありですがお付き合い頂ければ光栄です。



そもそも犬種におけるスタンダードとは何ぞやと言いますと、読んで字の如く 骨格・毛色・性格 等全てにおいてその種の基準となるもののことです。
そして多くは遺伝的要素(親から受け継ぐもの)が大きく、結果証明として各国のケンネルクラブから発行される血統書というもが存在するわけです。


そして、スタンダードは各国のケンネルクラブによって結構差があります。 (勿論犬種によりますが。

レトリーバーを例に上げるなら、本国イギリス系統のレトリーバーとアメリカ系統のレトリーバーでは、毛色・骨格・性格の全てにおいて違います。
特に日本国内で販売している固体は特に明記が無い限りアメリカ系統であることが多く、
その他の犬種でも日本で一般的に流通している個体はアメリカ系統なことが多い気がします。  (

やはり、大きな理由のひとつは「ブリーディング」という言葉は同じでも、その精神には雲泥の差があるからでしょう。 


あ、誤解の無いように言っておくと、
イギリス系統のしっとりレトリーバーも、アメリカ系統の元気な感じのレトリーバーもどちらも大好きですww

フランスのビション・フリーゼ:パピオン等々、ドイツのシュナウツァー:シェパード、スイスのセント・バーナード、
それぞれの系統・犬種にはお国柄(歴史)が良く反映されており非常に面白いです。



▼一般的に日本で良く聞く名前は以下の三つ。
【 ジャパンケンネルクラブ(JKC) 】 日本の血統書を発行している日本のケンネルクラブ。
【 The Kennel Club(KC) 】 イギリス 1973年設立 一番歴史の長く、一番有名な愛犬団体です。
【 American Kennel Club(AKC) 】 アメリカ 1984年設立 イギリスに次いで有名で歴史の古い愛犬団体です。



これらは日本も含め「国際畜犬連盟 -Fédération Cynologique Internationale-(FCI)」という団体が統括しており、上記の分も含め、加盟国&団体名は以下のようになっています。
(ちなみに、FCIは1911年にドイツ、オーストリア、ベルギー、フランス、オランダの5カ国で設立され、第一次大戦で一度消滅した後、フランス及びベルギーの畜犬連盟が再度FCIを再開させました。)
団体名
オーストラリア -Australia-Australian Natinal Kennel Council
ベルギー -Belgium-Union Royale Cynologinque Saint Hubert
ドイツ -Germany-Verband Fur Das Deutsche Hundewesen
デンマーク -Denmark-Dansk Kennel Club
フィンランド -Finland-Suomen Kennelliitto - Finska Kennelklubben
フランス -France-Cociete Centrale Canine Pour
ギリシャ -Greece-Kennel Club Of Greece
イギリス -England-Kernnel Club
インドネシア -Indonesia-Perkumpulan Kynologi Indonesia(Perkin) The All Indonesia Kennel Club
イタリア -Italy-Ente Nazionale Della Cinofilia Italiana
ユーゴ -Yugoslavia-Federation Cynologique De La Republique
モロッコ -Morocco-Societe Centrale Canine Marocaine
オランダ -Holland-Raad van Beheer op Kynologisch
ノルウェー -Norway-Norsk Kennel Klub
日本 -Japan-Japan Kennel Club (JKC)
U.S.AAmerican Kennel Club(AKC)
オーストラリア -Austria-Osterrichischer Kyonologenverband
ポーランド -Poland-Zwiazek Kynologiczny w Polsce
ポルトガル -Portugal-Clube Portugues de Canicultura
ルーマニア -Romania-Asociatia Chinologica din Republica Socialista Romania
スウェーデン -Sweden-Svenska Kennelkubben
スイス -Switzerland-Societe Cynologique Suisse
旧ソ連 --Frau Neilli Romaschowa
スペイン -Spain-Real Soiedad Central de Fomento de las Razas Caninas en Espana
チェコ -Czechoslovakia-Federalni Vybor Mysliveckych Svazu
ハンガリー -Hungary-Magyar Ebtenyesztok Orszagos Egyesulete
( 合っているハズです・・・・・間違っている箇所がありましたらごめんなさい m(__)m )




ということでもう少し続きます、、、
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2007/06/14

犬を飼うって。



幼稚園~小学生にかけて、
「犬が飼いたい~!」と言い続けて我が家にやってきたのがモコでした。

MIXでもなく完全に雑種。

小さなダンボールに収まっているムクムクして鈍くさそうな茶色い物体。。
犬ってこんな生き物だったっけ? w


そして育って、、、ちゃんと犬でした  笑
あっと言う間に成犬サイズになり、病気になり、怪我をし、、

ある時は玄関のガラスを割り、ぬいぐるみを破壊し、
すだれをガジガジ、リードを外して脱走、、


生き物だから待ったは出来ないし
可愛いけど、、可愛いけど!
この生き物さえいなかったら毎日はどれほど楽か、、っと思わなかったと言ったら嘘になる。


ありとあらゆる本を読み(ネットは無かった)
ブリーダーさんにも会いに行き、、

チョークチェーンから始まり、しつけ方法&用品も色々試しました。


モコ4才くらいの時、、
「あっ、なるほどいまなら子のこの気持ちが分かるような気がする」っと思った瞬間があります。
今思い出しても不思議な感覚。。


それから約10年、、2日と離れることなく今まで。

もこは、私の記憶の最初から今までの全てに存在するので

「もし居なくなくなったら」と思うと不思議。

家族が死ぬってこんな感覚かな、、。


とはいえ、今日も元気ですけどねw


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前回の記事に拍手して下さった方々ありがとうございます。

もこパパは、最後までいつものように家で過ごし、
眠るように旅立ったそうです。。



メッセージレス★

祈跡さん>ありがとうございます、きっと幸せだったと思います^^


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