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2009/08/23

爪切り&嘴切り。

爪が伸びてきたなー 切らなくっちゃなー と思っていたのをついうっかり忘れてまして、
素手で解凍したご飯を差し出しましたら、暫らく利き手を押さえてもがくことになりましたとさ ^_^;;

小さくても猛禽、爪が伸びた状態で勢いをつけて飛んでくるとかなり痛いです www



DSCF6334.jpg
ということで、爪切りとクチバシ切り。



お猿さんなど一部の生き物を除き、殆どのペットは平爪ではなく鉤爪です。
「 平爪 」と「 鉤爪 」、何が一番違うかというと、”鉤爪”には血管があるということでしょうか。
なので以下の図のように、深爪すると出血します。






tume_20090823161640.png
( 即席図なのでイメージだと思って下さいww )


犬にしても、ウサたちにしても、リューにしても、
血液の絶対量が少ない小鳥などに比べて、多少出血しても大事には至りませんし、
『 爪切りは多少出血するもの 』 と言う考え方の人もおられますが、出血してる以上本人には痛覚があるはずですので、
やっぱり「 しなくて済む痛い思いはさせない方が良い 」と個人的には思っています。

爪切りには”ギロチン”タイプと”ハサミ”タイプの2種類があり、其々長所と短所があるので、結果的には2種類とも持っているのが何かと便利です。

■ ギロチンタイプ ■
長所:弱い力でもサクッと切れるし、切り口もスパッと綺麗。
短所:爪の太い部分でもサクッと切れてしまうので切りすぎ注意。

■ ハサミタイプ ■
長所:ハサミと同じ要領なので初めて使うには分かりやすいかも。 
    爪の太い部分を切るには結構力がいるので深爪しにくいかも??。
短所:ギロチンより力が要る分、カット時にペットに与える振動?が大きいので爪切り嫌いの子は嫌がることがあるかも。  (説明しにくい・・・・分かるかしら^^;;


で、最後に爪切りのコツはと言うと・・・・ うーん 思い切りよくテキパキとやることでしょうかw   (ってこれじゃ何のコツにもなってないですねwww




ワンコやウサギなら病院で切ってもらうのも手です。
(流石に普通の病院にフクロウ連れてったらビックリされるだろうけど^^;;)



DSCF6338.jpg
「 何すんのよッ! 」 と言いたげ。  (リューの場合、空腹時にやっても暫くは恨みがましー目で見られますww


2008/01/10

生傷と爪きり。

画像 013



干渉しない「おきらく飼育」の賜物か、はたまた気が向いただけなのか、
最近呼ぶと来るように、、、、ご飯も手に取りに来るように。。

おぉー! ちょっと楽しいかも♪ なんて思っていたのもつかの間、
取りに来るのは良いけれど「人間にはあまり近寄りたくない」という心理は変わってないので、
正確には取りに来ると言うよりふんだくって行く感じ。。

や、別にい良いっちゃ良いんですが、いちいち爪が当たるので
毎日数本ずつ増えていく生傷がなんとも・・・・・。

で、そろそろカット時だし、爪切るかーと、久々に捕まえて手早くパチンパチン。
軽くヤスリで整えて、ついでにクチバシも少し削って比較的安全なフクロウの出来上がり(笑) 



が、それ以降呼んでも来なくなりました、、、、チャンチャン(泣。
何でしょう・・・・末代まで祟られそうな勢いですww





まー元々フィストコール(手に呼ぶ)なんかをする気は無いので、
いつも通り、お腹いっぱいで元気に飛び回ってくれていれば充分。