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2010/01/14

水槽台を利用してリクガメの木製ケージを自作する。 パート4 前編

さてさて、この自作ケージ関係の検索で来られる方が結構いらっしゃるようなのですが、
サッパリ話が進んでなくてホント申し訳ないです・・・・orz  

今年こそ頑張って完結させますので  m(_ _)m


ぶっちゃけ、ケージ自体はとっくに完成してるわけですが、
やるたびに気にらない処も出てきまして、中々「これだ!」と言うモノに行きつけなくってですね、、、、 あはは ^^;;


---------------



と言うわけで、ちょっと工程が前後しますが パート4 内ケースを製作します。
んでもってちょっと長くなりそうなので前・後編で書きます。


■ 材料 ■
ポリカプラダン
シリコン
かぶせ   (木材コーナーの端とかに置いてあって、商品名「かぶせ」なんですが、総称は何て言うんでしょうかねー。 やっぱりかぶせ??

マスキングテープ  (マスキング出来ればなんでも良いんだけど、やっぱマスキングテープの方が使いやすいですw


材料はシンプルで作る物も単純なんですが、作るのは意外と面倒くさかったりします。 (笑



ということでスタート。



DSCF7031.jpg
まずは寸法道りにカットします。   (と言うのは簡単だけど、結構骨の折れる作業だったり。

▲大まかなパーツはこんな感じ、 右から 底・両サイド・前・後ろ です。
"前"の切りこみと同じものを底にも入れておく必要があったのですが、忘れてました  (笑

(表面がシワっぽく見えるのは保護フィルムが貼ってあるからです)








DSCF7024.jpg
組み立てる前にかぶせを寸法に合わせてカットしておきましょう。    (サイド用のは傾斜に合わせて斜めにカット。   




DSCF7034.jpg
▲マスキング&仮組み。
今回は、底板に他のパーツを乗せる形で組み上げてます。
(どうせ底材に隠れてしまうのでマスキングなんかしなくても良いんですがね、、、ま、お好みで。)




DSCF7040.jpg


▲▼防水の為に内側をコーキングします。    (手持ちは2色あったけど結局クリアを使用。
で、なるべく少量で、完璧に防水しつつ見た目良く仕上げるのは意外と難しい。  --;;

乾く前に忘れずマスキングを剥がしましょう。

(  一度でもこの作業をすると、シリコン多目の水槽にちょっとだけ心が広くなります  (笑)  )



DSCF7042.jpg
シリコンが乾くまでしばし放置。




後編へ続く、、、。





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2009/06/30

余談。

DSCF5903.jpg


「一体あんたケージの更新いつぶりよ!?」・・・・・・・ ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい 

えーっと、去年の10月以来でございます^^;;
しかもケージの続きじゃないし・・・・・・


一応まだ書く気はあります、
とっても気がな長い方は気長にお待ちくださいww
そんなん待てへんわーっと言う方はちゃっちゃっと忘れちゃって下さいm(__)m
どうせ大した記事ではありませんので・・・・・^^;;





気休め?に現在のカメケージはこんなんです・・・・。
ホットスポット等付いてますが、今は温度が上がりすぎるので今は使ってません。

やっぱメタハラは凄い!
明らかに調子が上がります(起きている時間が長い&活発に動く)、
是非皆様も「リクガメにメタハラ」、使ってみてくださいな。


我が家で使ってるのは「Rex サンライト 70UV」というメタハラです。
丁度コーラル60cmに使っている「TFW サンライトH70 アクア」と設置方法も使い方も殆ど一緒で、
必ずしも見た目はスマートではありませんが^^;; 中々お気に入りです♪

底材は三種類入っていて、日によって好きなところを掘って寝てますwww
所々平べったい所はハーフレンガ(厚みが半分)です。



もうちょっと暑くなったらファン設置予定♪


2008/10/24

水槽台を利用してリクガメの木製ケージを自作する。 パート3

仕事の昼休みに、帰ってちょっとだけ組み立てて・・・・・なんてしてるので中々進みません。
今回は短め、、、気長にお付き合いくださいませ。。。



【 スライド扉はもうこりごり、観音扉を作ろう 編 】   (笑

といっても、あまりに専門分野なので私は組み立てただけですがww

DSCF5205.jpg
扉は框組という組み方で、細工はプロにして頂きましたw

別途、指定サイズにカットした5mm厚のガラスを用意します。

穴にボンドを入れてガラスを嵌め込んで、ハンマーでトントンして出来上がり、説明するまでもないです(汗

DSCF5222.jpg


で、蝶番で取り付けるとこんな感じ。




後は、天井と内箱とステーなど、、、続きはパート4へ。





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2008/10/21

水槽台を利用してリクガメの木製ケージを自作する。 パート2

わが家で使っている水槽台はコレです。

【ひのきのシンプルな美しさと、強靭なつくり!ひのき水槽台 900×450水槽用(2段タイプ)】
画像拝借><;; チャームさんにリンク。
2011年5月現在 このサイズは廃盤になったようなのでリンクを修正しました。  (同じような商品の少しコンパクトになったものが販売されているようです
2737.jpg
で、上段に90cmを置いて、下段をリクのケージに改造しようと言うわけです。

構造は簡単、作り方も簡単(日曜大工の基礎さえあれば)、
需要があるかどうかはわかりませんが、自分メモ含め、いつか誰かの参考になれば嬉しく思います。。。



■ 説明するほどでもないけれど一応 材料&道具 ■

1×4材 6フィート(1828.8mm)  × 9~10本くらい

木ねじ、もしくはコーススレッドネジなど  適量

電動ドリル 出来れば2本、、、インパクトドライバーだと直のこと良し。

下穴開け用と、配線穴開け用のビット。


さーて、写真撮りながら作っていたハズなのに、、、あれ?意外と画像無いじゃん(汗
まぁ細かいとこは御容赦下さいませw



まずは反りが無いか見極めつつ板を購入して図面道りにホームセンターでカットカット。

DSCF5212.jpg
カットさえしてしまえば後はどんどん組み立てるだけ、纏まった時間さえあれば思いのほかすぐに出来ます♪
但し、賃貸でインパクトドライバーを使うのは激しく近所迷惑です、、、ホントに。 お陰でわが家は中々進まない。。。

で、こんな風なコの字型に組み立てたものを、お好みの高さ分作ります。
(言うまでもなく、下穴はキチンと開けましょう、、、)



DSCF5218.jpg3段配置するとこんな感じ。
安定感と強度の為に、幅はキツイ目くらいが良いです。
今回は天井高めのケージにするので、同じ要領で6段分作って配置します。



DSCF5220.jpg
配置後、手前側だけネジ止めして側面出来上がり。
幅さえキツ目しておけば、そんなに頑張って固定しなくても大丈夫。
お好きな段に、配線&通気用の穴を開けておくのを忘れずに。
(でも実はこの時点で少し失敗が(汗))




後は扉と天井と内側のケースを作ります。

続きはパートⅢへ。




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2008/10/20

水槽台を利用してリクガメの木製ケージを自作する。 パート1

前置き長いですww


---------------------


まず最初に、
我が家のケージは「レプロ1945」というやつで、
リクガメに使う市販ケージとしては一番有名なタイプだと思います。


で、使い始めてから1年半ほど、色々ものすごーく不服な部分がある。



(1) ■ ガラスのスライド扉ってのは思いの外使いにくい。 ■

ホコリや底材のカスがレールに詰まるとすぐに開けにくくなるし、普通の状態でも軽々という感じではない。
ガラスに窪みが作ってあって持ち手?になってるタイプは引っかかりが少なくて開けにくい。
※勿論そんな軽々しく開いたら、生体の脱走原因になってしまいますから仕方ないっちゃないのですが。。。



(2) ■ 上部ヒーターとレプロツインライト(紫外線)は位置関係的に相性が悪い。 ■

我が家の場合、冬場の冷え込みは結構厳しい。
だけど保温はなるべく電球じゃないもので済ましたい。
(球切れが無いから経済的だし、消費電力&ゴミも少ないから地球にもちょっとはやさしいと思う)

で、上部ヒーター(暖突L)を愛用してるわけですが、
暖突を横に配置すると(っていうか横にしか配置出来ない)上置きした紫外線ライトの光を丁度遮ってしまう。
仕方なく暖突を手前に移動させて、紫外線ライトを奥に配置するとまぁOKだけど、やっぱりなんとなく手前が暗い、、、、。
紫外線ライトだけなら内側に設置することも可能だけど、ヒーターを付けたらちょっと無理。

まぁそもそも同じメーカーじゃないのでしっくりこないのは仕方がないのかも知れないけれど。。。



(3) ■ 保温が大変 ■
まーこれは土地柄なのでケージが悪いんじゃないんだけど。
上にも書いた通り、私の住んでいる地域は冬場結構寒い。
どれくらいっかっていうと、シーズンピークは基本的に融雪の無い道路は全部一面銀世界と化し、
停止線も白線もあったもんじゃない、スピンなんか簡単にする。
帰宅時の室温は3度、外は勿論0度~マイナス、朝起きると車は30cm以上の雪で覆われて車だるまと化している、、、そんな感じ。

で、ケージはいつも大体30度前後に設定してあるので、
室温3度だと、室温よりも25度以上も温度を上げなければいけないことになる。
実際これだけ温度を上げようとすると、
パネルヒーターに上部ヒーターに保温球にセラミックヒーター等々、結構な量の保温設備が要ります。

レプロ1945は、両サイドと天井がメッシュなので確かに通気性はいい、ガラスなので見た目もソコソコ、、、
だけど、ホントに寒いときの保温力は殆ど無いと言っても過言じゃないと思う。




っとまぁー大きく不服なのは以上の3点。

たまに使うものならともかく、
日に何度も開け閉めし、尚且つ生き物を飼うために使ってるんだから些細なことかもしれないけれど結構切実。



製作はパートⅡから♪




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