良く、「○○で飼えますか?」と聞かれるが、この質問には色々思うところがある。。
(○○の中はケージのサイズだったり餌だったり飼育機材だったり色々)
いや、何の悪気も無いし聞く気持も勿論分かるんですけどね。
えーっと、リューにしたってウサ達にしたって、
別にそこそこのサイズのケージ(鳥カゴ)に入れっぱなしで飯を放り込んでおけば、
なまじ生命力が強いだけに普通に生きますよ・・・。
(無表情で面白味のないペットになるだろうけど・・・・)
でもそれって 「飼えている」 って言えるんでしょうか。
「飼う」ってのは「ただ生きていれば良い」ではないハズ。
どんな小さな生き物でも、そのモノの本来の元気な姿で生きさせてやるのが飼うということだと思う。
だから、お金や場所や手間がかかるのは当たり前(だって生きてるんだから)。
過剰にかける必要は無いし、金欠を労力で補うのも勿論OK。
でも、それでも要る分は要るんです。
それが嫌なら生き物なんて飼うべきではない。
願わくば 「こういう風に生きさせてやりたい」 という考えを忘れずに暮らしたい。
ペット(と言う言い方は、いかにも人間様の所有物という感じがしてあまり好きじゃないけれど)とは?
別に犬に人間のようになってほしい分けじゃなく、勿論ウサたちにだって、リューにだって。
勿論人間に犬のようになってほしいわけでもない。
只、犬は犬のまま、ウサはウサのまま、人間は人間のまま。
但し優劣を付けるなら動物(この場合は人間以外を指す)たちの方をより愛しているというだけで。
何もかもに長けているなんてなんだかとても胡散臭いと思う。
”器用貧乏” 良くできた日本語だ。
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それでも文明の力という手段を使ってやってきた彼女たちを、
人間の「 エゴ 」だと言われれば反論は出来ない。
但し、この手の話については否定も肯定もしないつもり。
なにがどうだからって何かだけが優しいとは思わないから。
ベジタリアンは自然に優しい? 植物だって生きている 生物と無生物の間は? 鳥捌くのは残酷?
、、、どんな状況であれ、目の前にある命を大事に・・・・・これに尽きると思ってます。
(↑この場合の命は、人間含む動物&植物すべてに言えることかと)
もこのご飯を買うのに気を使います。
やー、ほんとに、、赤ちゃんも、ペットも。
一種類のものだけを食べている生き物にとってひどい話ですよ、まったく。
でも哀しいことに、ホームセンターにズラリと並ぶワンコおやつ、
骨にササミが巻いたやつとか、ねじねじのジャーキーとか、
美味しそう喜びそうと思うのは大体決まって中国製。
ただのジャーキーとか、ただのクッキーとかなら日本製(原材料までは分からんけど)でもあるけど、
やっぱり手の込んだやつのが美味しそう。
多分人件費が安いから、手の込んだのは中国製なんだろうなー。。。
すごいなー、、中国。
買いたくないなー。。
相反するコト。
綺麗な砂、
ブリードでは味わえないワイルドな風貌。
ヒトの欲望は金になる。
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15kgのブライトサンドと、6kgのアマゾンの白砂を片付けておりました。
こんなところに住んでいてこんなものを手にしてるのが凄く不思議。
外国産大集合な我が家なのに言うのも変かもしれませんが、
とゆーかむしろ飼ってるから思うのです、
配慮した業者様も沢山いらっしゃるんでしょうが、
サイテス(※)に引っかからないモノというのは
結局、良い業者様にも悪い業者様にも輸入可能ということで
大丈夫かなーっと。。
トリミングし、余った水草はゴミ箱に捨てる。
その日はたまたま雑誌も一緒に捨てたから重くて端が破れちゃって
こぼれた水草がたまたま育っちゃってっとか実際ありそう。
ビオトープから種が飛んで〜とか。
鳥がついばんで持ってっちゃったリ〜とか。
外来種、外来種、、、考えると世の中外来種だらけで恐い。
在来種だって、その土地で採取したモノ以外持ち込むべきではないハズ。
外来種だけど日本に馴染んでるものもあります、クローバーとか。
ただのタワゴトです、、、、お気になさらず。
一応補足。
※正式名:Convention onInternational Trade in EndangeredSpecies of Wild Fauna and Flora
頭文字を取り、略してサイテス。
ワシントン条約と言う方が馴染みがあるかも。
日本語では「絶滅の恐れのある野生動植物の国際取り引きに関する条約」となる。
1〜3までに分けられており、それぞれ以下のようになっています。
附属書 I : 絶滅のおそれのある種であって取引による影響を受けており又は受けることのあるもの。商業取引を原則禁止する(商業目的でないと判断されるものは、個人的利用、学術的目的、教育・研修、飼育繁殖事業が決議5.10で挙げられている)。取引に際しては輸入国の輸入許可及び輸出国の輸出許可を必要とする。
附属書 II : 現在必ずしも絶滅のおそれのある種ではないが、その標本の取引を厳重に規制しなければ絶滅のおそれのある種となるおそれのある種又はこれらの種の標本の取引を効果的に取り締まるために規制しなければならない種。輸出国の許可を受けて商業取引を行うことが可能。
附属書 III : いずれかの締約国が、捕獲又は採取を防止し又は制限するための規制を自国の管轄内において行う必要があると認め、かつ、取引の取締のために他の締約国の協力が必要であると認める種。附属書 III に掲げる種の取引を、当該種を掲げた国と行う場合、許可を受けて行うことが可能。
犬は愛だと思う。
15年も一緒に居ると、お互い思っていることも結構通じるもんですが、
もうしつけとか、理解とか、そういうんじじゃなく、色々愛だなーと思うわけです。
歳をとるにつれ、寝ている時間は長くなり、いつの日かこのまま眠るように。。。
そして彼女が幸せだと感じてくれていれば嬉しい。
私は、
例え、
小学生でも、お年寄りでも、
急病だろうが、ケガだろうが、仕事だろうが、
如何なる事情があろうとも
「でも」 「だって」 「仕方ない」
なんて言葉は使うべきではない と思っています。
何があろうと責任は100%飼い主にある。
命を所有する(ペットを飼う)と言うのはそういうことの筈。見て下さってる方はご存知の通り、うちには色々いますがペア(カップル)は一組も居ません。
良く、ウサたちなどに 「子供産まさないの?」 と言われますが、
うちで飼えない以上は、如何なる生き物も一切繁殖させる気はありません。
例えば、
運良く全てに優しい里親さんが見つかったとしても、
里親さんの日常を監視出来るハズもなく、ライフスタイルが変らない保障もなく、
ベビーたちの一生に責任が持てないからです。
※あくまで私の考えです。
ペットは素敵な存在、「飼うな」などと言う気はありません。。
勿論繁殖されている方を悪く言っている分けでもありません。画像&動画を見て楽しんで頂ければ幸いです。
ただひとつだけ分かって欲しいのは、このブログを見て、
生き物を飼って欲しいと思っているわけでは無いと言うことです。
むしろ、もし何か考え直して頂くきっかけになることがあれば、こんなに嬉しいことはありません。