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2014/04/17

ラジオノハナシ。

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というわけで終わりました。
頭ぐわんぐわんしてたので若干何喋ってたのか覚えていませんが。 
逆に緊張も全くしてません。 いいのか悪いのか。

ほんとに全く、大したことは喋ってないです。





まぁあれですよ、色々思うことはあるのだけど、
取りあえず管理人は無知は大罪だと思っているし、何事も「予習と心構え」が肝心だと思うわけです。
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2014/02/22

もこ 後日談



さてさて、号泣のせいなのか花粉のせいなのか、はたまた何かのアレルギーか、
あらら二重になっちゃったΣ(゚◇゚;) 笑  目も元に戻りまして、忙殺の日々で御座います。
世の中逃げる2月&決算期ですものね。。





そんなこんなで後日談をぐだっと書くと、


やっぱり、もっともっと長く一緒に居てやればよかったなとか思うわけですが、 
(いや、晩年は特に可能な限り一緒だったので実際問題無理なのだけれど。 どうしても日中は仕事に出てしますしね)
思い返せばこの数年予兆は数えきれないほどあり、
考えれば考える程、細い細い糸を切れないように切れないように保ちつつ、本当によくぞここまで生きてくれたなと。

あわよくば、たまには夢に出てきてくれないかなぁと。




で、管理人はというと、長年の習慣はそう簡単に変えられないもので、
相変わらずそーっとドアを開け(モコが寝てるから)、無暗に急いでご飯を食べ(モコのご飯と薬の準備があるから)、
夜中に様子をみなくっちゃと目が覚め、そこかしらにちょろちょろしている気がして。
なんだか寂しいやら、切ないやら(笑

いやでも、流石にもっと生きてくれとは言える状態じゃなかったので、
きっと彼女的には痛みや苦しみからも解放されて心地よく眠っていることでしょう。




そうそう、結局埋葬をどうしようかと悩み、火葬だけしてもらおうかなとも思ったのですが、
”わざわざ遠くまで連れて行って、そんなカラッとした骨の欠片だけ貰ってきてもなぁ”と思い、
結局彼女が遊んで育った実家にある、直径2mほどの花壇を雪の降る中早朝から皆で掘りまして、モコは永久不滅のまま相変わらず我が家に居ます(笑)   
(ちなみにnonoや、小学生の時に飼ってたハムスターなんかも同居している)
(もっと言うと、道で死んでた野鳥なんかも・・・・)

で、どちらかというと愛想の悪い部類の、しかもただの茶色い犬だったのに、  
近所の方が手を合わせてくれたり、友人がお花を持ってきてくれたり、嬉しい限りです。
(うん、飼い主的には超ド級色眼鏡で天使(のように可愛い)だといいまくってましたけどもね)

2014/02/05

  もこ  永眠  





2月5日 14時半頃

丁度その時には居られなかったけれど、私の膝の上でスーっと眠ったそのまま起きずに旅立てたようです。



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19年と5カ月と21日。


生まれてきてくれて、我が家に来てくれて、育ってくれて、
存在してくれてありがとう。

最後に一緒に居てられなかったのが悔やまれるけれど、
19年半ずーっと一緒で、3日前までちゃんとトイレへ行き、ご飯を食べ、
後ろ足が立たなくなった騒動からのこの一年弱、
大病することもなく、徐々に徐々に体重が減り、体が”もう最後だよ”と言うまで本当に長い間よく頑張ってくた、
替えは利かない、君は君だけで、
いてもいなくても、ずっと君が宝物。

ありがとう
ありがとう

君の全てにありがとう。





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(画像は3年前くらいの、わっかいねぇ-。)
2014/02/05

その日から。 17  「 通院の日々 その2 」




一応薬が効いたのか、昨日よりは遥かにマシ。
暫くでも寝てくれてる内に人間も仮眠を取らねば。

 
明日も仕事の前に点滴へ。
おやすみなさい。



2014/02/04

その日から。 16  「 通院の日々 」




あおーん あおーん!



夢うつつに何か音がするきがする、、、なんだったっけなこの音・・・・
、、、例えるなら犬が鳴いてるみたいな、、、、、、犬?・・・・犬?!    、、、 廊下猛ダッシュする人間。




ご飯をまるっと嘔吐し、困り果てて呆然としながら人間を呼ぶ彼女。
久々の大惨事に笑うしかない人間。

まずは犬を洗ってー お口もゆすいでー ハイハイ大丈夫大丈夫。 綺麗にして綺麗にしてー。    (慣れたものです





てな出来事からの数日目。
朝まで背中をさすり、日々点滴(皮下補液)に通い中。

毎度どうなるかは全く分かりませんが、
後はもう変えてもらった薬が効いてもうちょっと楽になると良いのだけど。


2014/01/14

その日から。 15  「 彼女的正月 」

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安定の爆睡中。
やたらめったとクッションがあるのは立ちやすいようにと、壁で頭などを打たないように。
床は全面パネルマット+モコのよく歩く所は滑り止めを貼る。
家具・家電の角は全てベビー用品のコーナーガードで当たっても痛くないように。




さてさて、モコにとって20回目の冬です。
月日が経つにつれ、とにかく寝る時間が長くなっていき、最近は一日の8~9割は寝てるんじゃないだろうか。    
(まぁ、そうかと思うとよく起きてる日もあるし、コーヒーでも飲もうかしらと座ってたりすると素早く起きて「なんか頂戴」と来るのだけど・・)


そして直近の体重測定では8kg弱。  
全盛期に比べると50kgの人間が13kg近く落ちた計算なので、ものすごく痩せました。
いや、「君の人(犬)生でこんなに食べたのは初めてだよね?」というほどよく食べてるのだけど、もう身にならないんだね~。。

で、毎日見てるので見慣れていて平気ですが、触るともうあちこちひたすら骨だらけです。

うーん、伝わるだろうか、、
タイとかのお土産でよくある木製のカエルの置物で背中のギザギザを棒で撫でると鳴き声が出るやつ。
あれをいつも思い出すのですよ(笑) 



ここ一年ほどでちょびっとずつパンツ率が増えてゆき、
最近は一日中ほぼパンツですが、失敗しつつもまだトイレは行ってくれるので全然楽だなぁと。
ほら、結果はどうであれ「しよう!とかしたい!」というのはそれ自体が生きる力そのものだと思うのですよね。

あと、ゆっくりだろうと何だろうと自分で行きたいところに移動できるのは素晴らしいです。
寝たきりになろうものなら、24時間、脱水・床ずれ・炎症・低温火傷諸々に気を配らなくてはいけないので。





と、書き出すと只の介護日記になりますが (笑
まったりとゆっくりと相変わらずの素敵な日々です。





あ、そうそう、忘れかけてましたが、
長寿犬の件で取材に来られてたのがクリスマス辺りの新聞に載せて頂きまして、
ホームセンターのレジでまで「新聞に載ってた方ですよね?」と言われた時には流石にびっくりするやら関心するやらでした。 (皆さん隅っこまでちゃんと見てるのね~。


2013/12/15

その日から。 14  「 足元 」



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当然ながら、徐々に徐々に老いてはいますが、相変わらず元気です。  
というか、繁忙期に追われることもなく、書類を見ながら胃が痛くなることもないので我が家で一番元気とも言えます (笑)


画像は晩御飯を頂いている管理人、、、の足元。  

「 アナタ、もうちょっと手どけてくれないとおかずが遠いんですけど・・・ 」



大体、管理人が帰るまで寝てるのだけど、
帰宅すると「 帰ってきたん? 遊ぶ? ねぇ遊ぶ? 何くれるん? それちょーだい! 」と、フラフラとあちこちにぶつかりつつ活動タイム。

2~3時間動くと再び眠くなって就寝。



愛い奴め。
2013/10/14

その日から。 13  表彰式


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さてさて、寝ても覚めても、彼女のリネンを洗い、衣類(主にパンツ)洗い、風呂に入れ、ご飯を食べさせ、
薬をつけ、薬を飲ませ、一日10数回トイレに連れて行き、粗相をすればまた全てを洗い、24時間エアコンと温度計を睨めっこし、、
もはやこれは乳幼児ですよね、、、っと 相変わらずの我が家でございます。 







そんなこんなで少し前の話。
15年来お世話になってる動物病院で「よかったらどうですか 推薦しますよ~」と言って頂き、
めでたく選ばれてしまったので片道2時間かけて長寿犬(飼育者)の表彰式に出席してきました。


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水、ポカリ、おやつ、ごみ袋、パンツ、おむつ、、始め満載荷物を積んで出発。
(君がそこに座ると私は非常に狭いのだよ・・・)



(▲久しぶりのロールオーバー 画像にマウスを合わせてみてね。)
あちこちで休憩しながら進むわけですが、
何分重心&後ろ足が怪しいもので、一瞬目を離すとこんな有様によくなります



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ちなみに、このしましまの服は介護用の服であちこちが持ち手になっていましてとっても便利です。


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会場にて。


大体各市から1頭、県内で最大10頭くらいだそうで、今年の受賞者(受賞犬)は3頭。
その内、会場に来ていたのは最年長のモコのみでとてもびっくりされ、
なんだかよくわからないけど私が褒められてるのだけは分かるらしく物凄くご機嫌な犬 (笑



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【上】
何分、一日中8kgの犬を抱っこして下して抱っこして下して抱っ・・・・してまして、
若干ボロボロの人間がわりと仰々しく頂いてきた賞状と盾。
【下】
帰り。 疲れて座席を占領して寝る犬。  






彼女の人(犬)生でこんな風に褒められることは最初で最後だろうし、
あれこれひっくるめて、只々「 本当によかったね 」と感無量というか、しみじみ思う日でした。


2013/08/08

老い。



骨ばった体を眺めつつ、
聞こえなくなったもの、
出来なくなったこと、
時折100歳で他界したばーさまもそうだったなと思い出しつつ、
老いを見つめるのはいつも少しだけ悲しくて寂しい。

あぁ本当に、老いるというのは心も体も死ぬ準備をしてるんだなぁと。





いつも少しだけ、悲しくて寂しい。


2013/07/13

その日から。 12  布団犬



先日から、温度を1℃下げると風邪引きかけまして、1℃上げるとバテだしまして、    
「もしかしてご老体には夏もヒーターなんか要りますか…?」と復活させてみたらちゃんと乗る乗る。

そーですか、そーですか。  





あれこれ試した結果、
クーラーの下で扇風機でもって適度に空気を回しつつ、半分ヒーターに乗りつつ、軽く布団をかけてもらう。   という素晴らしい要介護っぷりを発揮中の彼女。

あ、寝たきりとかではありません、まだお散歩も行き、毎日元気にしております。

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おやすみ 今日もいい夢を。





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