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2014/09/23

インコと病院@諸々


WP_20140923 4

9月も末ですよっと。
お彼岸ですね。
毎年あっちもこっちもよく咲いていて本当に「彼岸花」なんだなぁと感心します。



さて、先日職業病悪化につき何年振りだろ?という総合病院へ救急で行ってみたり、
いっ、インコを病院へ連れて行かねば! と、「お久しぶりでーす」と動物病院へ行ったり。  (まぁつまりは大方相変わらずです。


で、インコについては、元々見つけた時から気になってたのですよ、左目の目頭に肉眼で確認できるかどうか程度の茶色い点があったのが。
最終的に、1mm弱位に広がってあちこちガサガサしてきたので「これは恐らく疥癬(ド定番感染症)だなと」。 
(だからほんとこのサイズは気が付いたら死んでそうで怖いんだってば)

結果は当たりで治療も無事終了。
「あ~卵管あるから♀ですね~」 と、やっと性別も確定。  



人間は月末にかけてぼちぼちと過密予定、、台風が酷くないといいのだけど。


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2014/02/22

もこ 後日談



さてさて、号泣のせいなのか花粉のせいなのか、はたまた何かのアレルギーか、
あらら二重になっちゃったΣ(゚◇゚;) 笑  目も元に戻りまして、忙殺の日々で御座います。
世の中逃げる2月&決算期ですものね。。





そんなこんなで後日談をぐだっと書くと、


やっぱり、もっともっと長く一緒に居てやればよかったなとか思うわけですが、 
(いや、晩年は特に可能な限り一緒だったので実際問題無理なのだけれど。 どうしても日中は仕事に出てしますしね)
思い返せばこの数年予兆は数えきれないほどあり、
考えれば考える程、細い細い糸を切れないように切れないように保ちつつ、本当によくぞここまで生きてくれたなと。

あわよくば、たまには夢に出てきてくれないかなぁと。




で、管理人はというと、長年の習慣はそう簡単に変えられないもので、
相変わらずそーっとドアを開け(モコが寝てるから)、無暗に急いでご飯を食べ(モコのご飯と薬の準備があるから)、
夜中に様子をみなくっちゃと目が覚め、そこかしらにちょろちょろしている気がして。
なんだか寂しいやら、切ないやら(笑

いやでも、流石にもっと生きてくれとは言える状態じゃなかったので、
きっと彼女的には痛みや苦しみからも解放されて心地よく眠っていることでしょう。




そうそう、結局埋葬をどうしようかと悩み、火葬だけしてもらおうかなとも思ったのですが、
”わざわざ遠くまで連れて行って、そんなカラッとした骨の欠片だけ貰ってきてもなぁ”と思い、
結局彼女が遊んで育った実家にある、直径2mほどの花壇を雪の降る中早朝から皆で掘りまして、モコは永久不滅のまま相変わらず我が家に居ます(笑)   
(ちなみにnonoや、小学生の時に飼ってたハムスターなんかも同居している)
(もっと言うと、道で死んでた野鳥なんかも・・・・)

で、どちらかというと愛想の悪い部類の、しかもただの茶色い犬だったのに、  
近所の方が手を合わせてくれたり、友人がお花を持ってきてくれたり、嬉しい限りです。
(うん、飼い主的には超ド級色眼鏡で天使(のように可愛い)だといいまくってましたけどもね)

2014/02/05

  もこ  永眠  





2月5日 14時半頃

丁度その時には居られなかったけれど、私の膝の上でスーっと眠ったそのまま起きずに旅立てたようです。



DSCF01586_20140210132029487.jpg




19年と5カ月と21日。


生まれてきてくれて、我が家に来てくれて、育ってくれて、
存在してくれてありがとう。

最後に一緒に居てられなかったのが悔やまれるけれど、
19年半ずーっと一緒で、3日前までちゃんとトイレへ行き、ご飯を食べ、
後ろ足が立たなくなった騒動からのこの一年弱、
大病することもなく、徐々に徐々に体重が減り、体が”もう最後だよ”と言うまで本当に長い間よく頑張ってくた、
替えは利かない、君は君だけで、
いてもいなくても、ずっと君が宝物。

ありがとう
ありがとう

君の全てにありがとう。





DSCF76feee06_201402101323212b2.jpg

(画像は3年前くらいの、わっかいねぇ-。)
2014/02/05

その日から。 17  「 通院の日々 その2 」




一応薬が効いたのか、昨日よりは遥かにマシ。
暫くでも寝てくれてる内に人間も仮眠を取らねば。

 
明日も仕事の前に点滴へ。
おやすみなさい。



2014/02/04

その日から。 16  「 通院の日々 」




あおーん あおーん!



夢うつつに何か音がするきがする、、、なんだったっけなこの音・・・・
、、、例えるなら犬が鳴いてるみたいな、、、、、、犬?・・・・犬?!    、、、 廊下猛ダッシュする人間。




ご飯をまるっと嘔吐し、困り果てて呆然としながら人間を呼ぶ彼女。
久々の大惨事に笑うしかない人間。

まずは犬を洗ってー お口もゆすいでー ハイハイ大丈夫大丈夫。 綺麗にして綺麗にしてー。    (慣れたものです





てな出来事からの数日目。
朝まで背中をさすり、日々点滴(皮下補液)に通い中。

毎度どうなるかは全く分かりませんが、
後はもう変えてもらった薬が効いてもうちょっと楽になると良いのだけど。


2013/04/09

その日から。 11  -医療費メモ&皮膚経過-




書いたことなかった気がするけど、
自分メモも兼ねての費用も記録しておいてみる。  (と、言ってから1年めぐってしまったのだけどーー;  
(病院、先生によって処置も費用も様々なのであくまでこの病院でのモコの場合)



歯根脳症の抜歯のときの医療費は大体この程度。

(日帰り)全身麻酔での抜歯+術後の抗生物質等飲み薬  = 30,000円   (人と同じく入院なら+1日幾らの入院費+薬代+処置代。
血管保持(これは老犬の為)                    =  3,000円
血液検査(これは何もなくても毎年するんだけど)        = 4,500円
手術日までの診察・抗炎症剤・抗生物質等           = 5,000円くらい

抗生物質は注射もあるが値段は大体錠剤の15倍くらいする、、。 
その分一回打つと暫く(一週間だったかな(うろ覚え))持つので飲ませる手間が省けて楽、、、なんだけどダメージもでかい気がする。(体質にもよるでしょうが

つまり、大体一回抜歯すると4万くらい必要という計算になる
(ちなみに、ぶっちゃけてしまうと何だかんだと買い足したりしたのを含めて、この時かかった費用は全部で6万くらいでした)


でも、例えばこれが人間で国保の3割負担だったとしたら12,000円なわけで、そう思うと特別高いわけじゃない。
基本的に、最近の動物病院の医療レベルは人間と変わらない(小型化しただけ)ので、 
費用も保険が無い場合の人間並みだと思っておくとビックリしなくて済む・・・・・かもしれません。


人間が風邪とかで病院とか行くと初診+診療+薬で保険証出しても最低3,000円くらいはするじゃない?
なので犬の場合はちょっとしたことの度に諭吉様になるわけです。


ちょっと難しい病気になるとあっという間に医療費数十万という話は良く聞きますが、そらなるわなとよく思う。

人間もそうだけど、若い頃はも大した事しなくても元気だったりしますが、そこは加齢でがくんと来ますので、
ある程度の年齢超えたらちょっと費用がかかってでも小まめなケアが大出費を防ぐコツ・・・・と思っています。 (そうは言ってもなる時はなるけれど。






で、ちょっと時間は進んで最近はどうかと言うと、結論から言うと元気だけど相変わらず皮膚炎です(笑
年末辺りは週一「病院+シャンプー+日々薬あれこれ」でてんやわんやでしたが、
今年に入ってからは月一病院+1週間~10日に一度シャンプー+薬とスクラブを日々ぼちぼち。 (あれ、書いてみると減った気がしないな ^^; 
いや、状態は大分マシなんですよ、これでも。  ステロイドもかなり減ったし。







ノルバサンサージカルスクラブ(動物用医薬品)ノルバサンサージカルスクラブ(動物用医薬品)

キリカン洋行

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んで、スクラブってのは何かというとコレ↑。 (上手くリンク出来ないので画像が違います。
「ノルバサンサージカルスクラブ」 病院では小さな容器に入れてもらいますよ(笑
本来は手術などの時に傷口からの感染症などを防ぐために使うもののようです。
酷いところに塗って拭き取ると結構ききます。







2012/10/29

その日から。 7   - 皮膚炎の犬を洗い、皮膚炎の薬を塗り、皮膚炎になる人間。 -



ということでてんやわんやの最近の経過。




薬を塗ると気にするようになったので塗り薬中止。
ステロイドと抗生物質で様子見。
     ↓
ステロイドの副作用で水飲み量が半端ない&
一番広範囲だった部分はマシになってきたのでステロイドを半量(2/1)に。
     ↓
更にステロイドを半量に(4/1)&酷い部分のみスプレー薬で様子見。
     ↓
が、スプレーはあまり効いてる気がしない&   
新しい個所が増えて悪化してきたのでステロイドを半量(2/1)に戻す。 
(ステロイドは副作用・副腎皮質の機能との兼ね合いで加減が難しい)

今ここ。





上でスプレー薬と書いたのは、(犬用)外用副腎皮質ホルモン剤ローションスプレー「 コルタバンス 」といいましてこんな感じの↓。
価格は病院によって若干差があるようですが、1本76ml入りで 3,000円~3,500円くらいのようです。

要するに皮膚炎における内服薬(ステロイド)は全身に効くけど、その分量が増え、副作用・負担が増えるわけで、
これなら体の負担(内服量)を減らし、ピンポイントで治せるという便利なもの。 すぐに気化するので本人も気にしないし。   

まぁ、今回は患部が広すぎるのもあり無理だったけど。
cortavance.jpg
画像拝借、メーカーリンク。 





でもって、何れにしても皮膚炎には清潔第一&小まめなシャンプーで必須なので週一シャンプーする・・・のだけど、
最近(というか今年?、、、orz)日中自宅に居た記憶がない管理人なのでおのずと夜に、、、。   (うん、君も洗われたくないだろうが私も洗いたくないのだよ。

シャンプーはこれ。 皮膚炎向けの医薬部外品シャンプー。 使い心地は結構良い。
177ml入り 1,500円~2,000円くらい。  (こちらは医薬部外品なのでネットでも買える。
41VbVZPoOXL.jpg薬用コールタールシャンプー 犬用 177ml(動物用医薬部外品)

フジタ製薬

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当然、水やらをマメに長時間触ってたら管理人の皮膚もシャンプーの度に荒れまくりなわけで、
何を治してるんだか悪化させてるんだか、、 これだから皮膚病ってやつは嫌いなんだよ 笑  (いや、好きな人はいないでしょうが






と、まぁこう書くと何だか散々ですが、本人はケロッとしてていつも通りご機嫌ですし、
管理人の皮膚炎は今更なので、要するにそんなこんなの相変わらずな我が家なわけです。



随分寒くなりましたので、風邪などにお気を付け下さいませ。
2012/10/08

その日から。 5  - 今日この頃と皮膚経過 -


DSCF1824.jpg

ということで、シャンプーされました。
すっかりまつ毛まで白髪。

歳の上に性格的なものもあるんでしょうが、
常々「トイレ」「お腹すいた」「誰か来た」「開けて」など、用がある時に用がある人の前へ言って一声吠えるだけなので、用が無いと声を聞かない日もザラなゆるゆる老犬ライフ。
「あぁ こんな生き物ですらちゃんと言いたいことがあって、言うことがなければ何も言わないんだなぁ」と思うとなんだか感心してしまいます。

ごめんね、君はいつも何かを言ってくれるのに時々犬語が分からなくて。







いやはや、最初にべりっと剥がれた時は、
あんたそのまま広がっていったらチャイニーズ・クレステッド・ドッグみたいになっちゃうよ?     (メキシコ原産の毛のない犬 毛のある種類もいるけれど。
とか思いましたが何とか太もも部分だけで止まりまして、薬も効いて皮膚自体も治ってきてるので後は雪が降るまでに毛が生え揃うといいね。

いや、正確には全身あちこち円形脱毛症のようにぽつぽつハゲているのだけれど、毛皮のおかげでそんなに目立たない


あ、体重は結局また落ちましたが、良くあること&まぁ元気なのでいいや。



DSCF1774.jpg

↑左反面は綺麗なのだけどーー;
↓ぼちぼち生えてきた右下半身。

DSCF1780.jpg
2012/09/17

その日から。 4   -ここ1ヶ月の経過-



さて、世の中連休真っ只中でしょうか、
アクア記事やら書こうと思いつつ相変わらず彼女とばたばたしてまして。
ちょっと自分メモも含めて経過を_ψ(‥ ) カキカキ...





涙焼け悪化=眼軟膏
  ↓
季節によるしょんぼり絶食(300g落ちる
  ↓
10日ほどかけて 戻り、、、かけに嘔吐。  (でも食べる気があるうちは大丈夫。
  ↓
左脇付近、膿皮症(皮膚炎)  (抗生物質及び塗り薬
  ↓
右太もも、ホットスポット(表在性膿皮症)によりべれっと炎症&脱毛  (抗生物質及びステロイド及び塗り薬
何とか200g戻す。 
  ↓
 今ここ





「 膿皮症 」というのは犬に一番多い皮膚炎の一種。

いかんせん酷いときの見た目は結構グロテスクなのが皮膚炎というものなのですが、
幸か不幸か人間自身も皮膚炎体質で、めくれたり爛れたりというのは見慣れてるわけで意外と平気 (汗  (大抵本人より見にした方の方が引かれます 

そしてステロイドの良いところも副作用も、
状態さえよければ見た目の割には本人は平気な時も多いというのも身をもって知っているので(笑



えーっと、つまりなんだかんだと色々ありますが、
今のところもこ自身はそんな気にしてないし薬を押し込まれる時意外は今日もご機嫌です。


2012/05/01

歯根膿瘍再び@生還。


DSCF1192_20120416123951.jpg


5月ですよ。


えーっと 記憶を遡りまして、4月も上旬頃のとある日の昼下がり。
あーもー今日も愛い奴め! とわしゃわしゃなでくりまわしていましたら・・・・・ 

・・・・・・・・・・・  ・・・・・
  
何かな? 君、 この目の下の腫れは一体何かな? 

朝は無かったよね?orz




はい、歯根膿瘍再び決定。 今度は反対側。
前回は癌かな?と一瞬思ったけど今回は数時間前までなんともなってなかったので、
” そんな短時間で梅干大になる癌なんかあってたまるか! ” ということで絶対炎症系。 と思ったらやっぱり正解
前回、反対側が歯根膿瘍になり全身麻酔の後抜歯したのが2010年9月。
どうせ薬じゃ再発するのは分かりきってるので、ちゃっちゃと病院へ行き抜歯の算段、、、したのはいいけれど、
次の日には左半面が目もあけられないほど腫れまくり、食欲も落ちまくりなので飲み薬は注射に変えてもらう。  
腫れのピーク&注射の副作用で首までパンパンに腫れましてやや酩酊状態の昏睡風味で2年前との免疫力の落ち具合に歳とったねぇと抱きしめる。

まぁ前回もそうだけど、苦しいとか痛いとかはあまり無い様なのだけが救い。


DSCF1176_20120426111908.jpg
これでも3日目で若干腫れの引いてきた時。 


とかなんとか言いつつも何とか体力を戻して抜歯に臨みまして、
緊急連絡先の携帯が鳴ることがあったらもう動く君にはもう会えないだろうなぁと思いつつ、
一応鳴らなかったので何とかなったんだなーと迎えに行ったら「 いやー 一時心配停止になったんですよ 」と犬もぐったり先生もぐったり。
思わず待合で「よくぞ生還したなぁ」と関心するやら心臓に悪いやら。
(結局酷い癒着を起こしていた2本を抜くことになりまして、抜いた歯も血肉付きの中々デンジャラスな状態でした。)

で、結局、血液検査の結果的には多少脱水風味になってたそうなので
あれだけ気を使って水分取らしまくって自主的にもそこそこ飲んでたのに脱水ということは口から入っても体が吸収出来ないということで色々限界なんだろーなー。
この先は点滴になるわけだけど、病院に行くストレスと年齢やら色々考えるとあんまりなーと。
まぁ要するに彼女が苦しくなければもうなんでもいいのですよ。 願うのはそれだけ。


と、毎度三途の川に片足どころか半身というか事あるごとに首まで浸かりつつも復活しまして、元気にしています。 (笑




老犬との暮らしは毎日こんな調子。





ところで、今年の君の医療費予算もう使いきりそうだよ、、、 orz
生還記念に医療費メモでも書こうかなー   (いやいや他の書きかけ書けって?  まーそう言わずに。

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