良く、「○○で飼えますか?」と聞かれるが、この質問には色々思うところがある。。 (○○の中はケージのサイズだったり餌だったり飼育機材だったり色々)
いや、何の悪気も無いし聞く気持も勿論分かるんですけどね。
えーっと、リューにしたってウサ達にしたって、 別にそこそこのサイズのケージ(鳥カゴ)に入れっぱなしで飯を放り込んでおけば、 なまじ生命力が強いだけに普通に生きますよ・・・。 (無表情で面白味のないペットになるだろうけど・・・・)
でもそれって 「飼えている」 って言えるんでしょうか。
「飼う」ってのは「ただ生きていれば良い」ではないハズ。
どんな小さな生き物でも、そのモノの本来の元気な姿で生きさせてやるのが飼うということだと思う。
だから、お金や場所や手間がかかるのは当たり前(だって生きてるんだから)。 過剰にかける必要は無いし、金欠を労力で補うのも勿論OK。 でも、それでも要る分は要るんです。 それが嫌なら生き物なんて飼うべきではない。
願わくば 「こういう風に生きさせてやりたい」 という考えを忘れずに暮らしたい。
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